

こんにちは、カイトです。
はじめに。
2023/3/3-2023/3/13に敢行した、シンガポール・オーストラリア旅行に関する旅行記になっています。
今回は、ケアンズでの2023/3/11の様子を書いていきます。
前回のあらすじはこちら↓
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【最高の海と雄大な山】自然豊かなケアンズを大満喫(前編)【2023年シンガポール・オーストラリア編⑥】
はじめに。 2023/3/3-2023/3/13に敢行した、シンガポール・オーストラリア旅行に関する旅行記になっています。 今回は、ケアンズでの2023/3/9-2023/3/10の様子を書いていきま ...
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目次
3日目(2023/3/11)
今日は山へ。まずはスカイレールに乗るためにスミスフィールドへ行く。
前日は海を満喫しましたが、この日は山に行きます。
ということで、今回はUberを利用してキュランダへの入り口、スミスフィールドへ向かいます。
今回の旅行では当初、キュランダ鉄道を利用してダラダラとキュランダの方へ行く予定でした。
しかし一週間ほど前の大雨の影響でキュランダ鉄道の線路が封鎖。
僕たちのプランはパーになりました。
代わりに今回は、スカイレールを利用してキュランダへ向かいました。

ここら辺の手配に関しては、すべて友人がやってくれました。僕自身はただ友人の指示に従ってスカイレールに乗車しただけなので非常に感謝しています。
11時ごろ。とりあえずスカイレールに乗車します。


一つ目の降り場に到着。ここで5分ほど、散策します。

どこかシンガポールの植物園を思い出すような道を進みます。


一つ目のゴンドラを乗り継いで、次のゴンドラに乗船。
次のスポットを目指します。
二つ目のゴンドラを降りて向かったのは、バロン滝。
こちらも水量が多く、非常に雄大でした。

そして滝には一時的にですが、奇跡的に虹がかかっていました。

再び、ゴンドラに乗り込み、キュランダの中心地へ向かいます。

ゴンドラを乗り継ぐこと3回。
何だかんだ、1時間ほどでキュランダに到着しました。
キュランダで軽く観光。

とりあえず暑すぎたのでオレオアイスを購入。
驚異の4,6ドル(414円)でした。

完全に、観光地の値段ですね。
そんなキュランダの中心街ですが目立った観光地はなく、僕たちは軽く市内を散策していました。
とりあえず少しおなかがすいたので、レストランを探します。
German Tuckerです。
いわゆるソーセージが売りな、ドイツ料理屋です。

僕はここで、ウィンナーセットと、ビールを購入。
18ドル(1620円)でした。

この時は気持ちはお腹ペコペコでしたが、治りきっていない体調と疲れで、最後まで全部食べ切れませんでした。

僕が外で食事を残すなんて、レアすぎます。
この日は本当に日差しが強かったので、だいぶ疲れていたんだと思います。

帰りのバスを待つ。
キュランダは、行きのスカイレールがメインみたいなところがあり、案外キュランダの中心街ではすることがなく時間を持て余していました。

とりあえず散策して、お土産屋に入って……。といった感じです。

この日の帰りのバスは、14:40だったのでそこまで適当に時間を潰します。


この時点で、もともとの風邪+熱中症に加え、旅の疲労でだいぶ体力がなかったです。
14:40に定刻通り、バスが到着。
このバスに揺られて市内に戻ります。
ただこのバスが非常に厄介でした。
キュランダ自体は山にあるため、帰りのバスはくねくねした山道を下ります。
前述のだるさに加えて、車酔いまで発症。
帰りのバスではひたすら、吐かないように目を瞑って下を向いていました。
1時間ほどバスに揺られて、ケアンズ市内のCairns Central Shopping Centreのバス停に着きました。
僕は死ぬほど気持ちが悪かったので、すぐにホテルへ戻りました。
友人と一緒に、ケアンズ最後の夜ご飯を食べる。
正直この日は、帰りのバスでの車酔いも相まって、非常に体調が悪かったです。
ただ、泣いても笑ってもケアンズ最終日。
友人が夜ご飯を食べに行くということだったので、一緒に行くことにしました。
La Fettuccina Restaurantというイタリアン料理屋へ来ました。
僕は体調がすぐれなかったので店員さんに、一番フレッシュなサラダを聞きます。
相談の結果、アンチョビの塩サラダが一番フレッシュでさっぱりしているとのことだったので、こちらを注文しました。

アンチョビとオリーブのちょうどよい塩分。オリーブオイルの油下限がちょうどよい塩梅で、めちゃくちゃ美味しかったです。
最後に、ナイトマーケットヘ行き、日本でのお土産を購入。
その後に、スーパーマーケットで追加のお土産を購入しました。
ヘロヘロになりながら、ホテルへ帰宅。
明日の出発に向けて、パッキングを開始しました。
まさかの運休。急遽延泊が確定。
一通りのパッキングを終え、ホテルのベットでゴロゴロしていると、友人が言いました。
「やばい、明日の便が運休らしい。」
僕の思考は停止しました。一瞬何を言っているのかが、理解来ませんでした。

だいぶ焦りましたが、友人曰く、格安航空ではよくあることらしいです。
僕たちは、今回日本の帰国に際しては、格安航空のJETSTARを利用していました。

友人は北海道が大好きで、高校生の頃から10回以上は飛行機で北海道に行っているほど、飛行機に乗り慣れています。
友人がチャット機能でJETSTARの職員と今後についてやり取りをしてくれていたので、僕はとりあえずフロントに走って、ここのホテルに延泊できないか聞いてみます。

野宿だけは避けたかったですからね。。。
受付の人に事情を説明すると、明日の部屋が空いているかを確認してくれました。
結局、いろいろ見てくれましたが今のところは満室とのこと。
一応、その方はそのホテルのマネージャーではないらしく、明日の朝来るマネージャーに聞けばもしかしたら泊まれるかもしれないと言われました。
部屋に戻ると、友人曰く僕たちのフライトは運休になったのではなく、正確には次の日に延期になっただけだそうです。
今回はJETSTARも一人当たり、宿泊費を150オーストラリアドル(13500円)、食事代30ドル(2700円)までは補償してくれるとのことでした。
ということで2人で再びホテルを探します。
Booking.com、アゴダ、expediaなど色々見ていると、案外まだ予約可能な宿泊施設がたくさんありました。

何なら、僕たちが現在宿泊している、コーラルツリーインも明日分の予約を受け付けていました。
高額でしたが……。
補償を最大限使うべく、僕たちは1泊14000円ほどのホテルをそれぞれ予約しました。
一通り、やることを済ませたので安心して僕たちは寝ました。
(後編に続く。)
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【最高の海と雄大な山】自然豊かなケアンズを大満喫(後編)【2023年シンガポール・オーストラリア編⑧】
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