

こんにちは、カイトです。
みなさんは体調不良の状態で飛行機に乗ったことはありますか?
体調不良時の搭乗は航空性中耳炎という症状を引き起こす恐れがあります。
僕自身、前回のフライトで航空中耳炎を発症。かなりきつい思いをしました。
この記事では、僕の航空性中耳炎の経験談と未然に防ぐ方法について書いていこうと思います。
航空性中耳炎の経験談。
そもそも航空中耳炎とはどういう症状でしょうか?
厚生労働省の説明を見てみましょう。
軽症の場合、耳が詰まるような感じや軽い痛みが出ますが、数分から数時間で治ります。しかし、風邪をひいていたり、アレルギー性鼻炎があると重症になり、針で刺されるような激しい痛みや”ゴー”という低い耳鳴りが現れます。この場合には、適切な治療や処置を行わなければ、数時間から数日間症状が続きます。さらに重症になると鼓膜の内側に血液が混じった液体が溜まり、痛みも激しいものになります。
『厚生労働省検閲所』より引用。
僕はシドニーからケアンズへ向かった際にこの症状を発症しました。
到着の1時間ほど前。
飛行機が徐々に高度を落としていくタイミングで、右耳に痛みを感じます。
右耳の穴の奥に、針で突き刺さるような痛み。
この痛みが、着陸する瞬間までずっと続きました。
この痛み、何が厄介かと言うとそもそも体調の悪さがベースにあるんですよね。
僕の場合は、気怠さと少しの吐き気がありました。
その体調不良に加えて、右耳には刺されるような痛みが。
また閉塞的な飛行機内では、逃げられるような環境ではありません。

こういったことから、体調不良時の搭乗は避けた方がいいです。
とは言っても高額な航空券。
そう簡単に手数料を払ってチケットを変更することがはばかられます。
ということで、次の章では体調不良のときに搭乗する際にすべきすることを紹介します。
航空性中耳炎を未然に防ぐには。
この航空性中耳炎、未然に防ぐ方法があります。

僕は症状が出てから、この病気のことを知ったので未然に防ぐことが出来ませんでした。
この航空性中耳炎は飛行機用の耳栓(earplane)を使用することで、未然に防ぐごとが出来ます。
この商品、もちろん出国前の日本で買うこともできますが、海外の薬局(pharmacy)でも購入が可能です。

僕自身は体調が悪かったので、ケアンズに到着後に帰国用にearplaneを購入しました。
このような商品を現地でも購入することが出来ます。
この商品を機内で装着することで、耳の痛みを抑えることが出来ます。
ここで重要になってくるのが、耳が痛くなる前にearplaneを装着することです。
痛くなってから装着しても、もう手遅れです。
離陸前と、着陸の1時間ほど前から装着をしておきましょう。
まとめ。
ということで今回の記事では、体調不良時に飛行機に乗る際のリスクと対策を紹介しました。
ポイント
・体調不良時の飛行機への搭乗はおすすめはできない。
・搭乗する際は、earplaneの装着が必須。
みなさんもこの記事を参考にしていただけると幸いです。