はじめに。
2023/7/5-2023/7/10に敢行した、インドネシア・マレーシア旅行に関する旅行記になっています。
今回は、インドネシアのジャカルタでの2023/7/5-2023/7/6の様子を書いていきます。
目次
【0日目】まずは羽田空港まで移動。
まずは、名古屋から出発の羽田空港まで向かいます。
名古屋駅で母親と妹と合流します。
その後、新幹線に乗り込み、品川駅まで向かいます。
品川駅で両替をし、そこから羽田空港へ京急電車で行きます。

今回利用したのは、第三ターミナルです。
羽田空港で預入荷物を預け、航空券を発行します。
その後、羽田空港内にあるレストランのすぎのこで夜ご飯を食べました。

ここで、「出国前のビール、いっちゃうか~」と母親と言っていましたが、アルコールを注文する際には、追加料金が取られるとのこと。
ここは、お酒を飲むのを我慢しました。

行きの新幹線で500mlのビールを飲んでおいてよかったです。(笑)
その後、保安検査を抜けて、羽田空港国際線内の免税店をうろうろします。
ただ、出発までは思った以上に時間があったので、結局出発前に僕と母親はビールを一本ずつ購入し、飲みながら出発まで待っていました。
その後、23:50発のジャカルタ行き(クアラルンプール経由)のエアアジアの飛行機に乗り込みます。

この日は機内泊ということで、経由地のクアラルンプールに到着するまで、機内で寝て過ごします。
【初日】(2023/7/6)
まずはクアラルンプールで乗り継ぎ。ジャカルタ空港からグラブでホテルへ。
朝の6:10にクアラルンプールに到着。
飛行機には、7時間20分も乗っていたことになります。
ここでは、およそ2時間の乗り継ぎがあったので、母親と妹は軽くメイクを済ませ、次の便を待っていました。
8:30に定刻通りクアラルンプール発の便に乗り込み、ジャカルタへ向かいます。
9:25にジャカルタに着きました。およそ2時間のフライトでした。
スーツケースをピックアップし、コンタクト等をつけてから、いよいよ市内の方へ向かいます。
11時前。空港前のロータリーで、東南アジアで普及している配車アプリである、Grabの乗り場前に向かいます。

空港に到着後、あらかじめアプリで手配していた、Grabの車に乗り込み、ホテルまで向かいます。
車に揺られること、約2時間!
12時前、ようやくホテルに到着します。

とにかく途中の渋滞がカオスでした。

まずはチェックイン。その後軽く市内に繰り出す。
ホテルについて、チェックインまで荷物を預けてもらおうと思っていると、なんともうすでにチェックインできるとのこと。
チェックインを済ませ、一旦部屋でくつろぎます。
今回宿泊したのは、Ashley Tanah Abangというホテルです。

朝食込みで23089円(1泊当たり11544円)でした。
時刻は13時過ぎでおなかもすいていたので、散歩がてら近所の大型ショッピングモールへお昼ご飯を食べに向かいます。

道路わきには、屋台(?)のような車店のようなものが並び、フルーツジュースやちょっとしたご飯を販売していました。
メモ
ここらへん一帯は、ホテルの近くということもあり、治安が悪いという感じではなく、昼間なら十分歩けるかなと感じました。
ただ、一本わき道に逸れると、ちょっと怖いなというような道も歩いていて見つけたので、十分気を付けて歩きましょう。
ジャカルタ自体は「ここは歩くのやばそうやな…」と思うような場所もたくさんありました。(そういう場所はGrabで通過しています)
基本的に移動はGrabを使いつつ、観光地は歩くといったスタンスで行くのがいいかなと思います!
そのまま歩くこと、約20分。大通りに出てきました。

大通りに出ると改めて、バイクの量の多さに驚かされます…。

目的のショッピングモールである、Sarinah Department Storeです。

インドネシアの大型ショッピングポールやデパートでは、お店に入る前に金属探査機によるチェックや、荷物検査等があるのが新鮮でした。
(どれも形式的なものでしたが。)
ここで、お昼ご飯を決めます。
店内は想像以上にモダンで、全然日本とかにもありそうな雰囲気で驚きました。
いろいろ悩みましたが14:30過ぎ、結局Five Monkeys Burgerというバーガー屋で、僕と妹がバーガー、母親がナチョスを注文。
また、僕と母親はインドネシアビールである、ビンタン(Bintang)ビールを頼みました。

ビンタンビールが、なぜか普通のと、レモン味のが出てきました。
レモン味のビンタンビールはレモンジュースのようで非常に飲みやすかったです。
昼食を済ませると、デパートの地下にあったスーパーでお土産やら水やらを買いました。
それらをもって、再びホテルへ戻ります。

16時前。再びホテルに戻り、荷物を一旦部屋に置きます。
軽く観光する。
フライトの疲れもあり少しホテルでゴロゴロしたい気持ちもありましたが、せっかくだし観光しようということで、再びGrabに乗って市内に繰り出します。
まず向かったのは、Jakarta Cathedral(ジャカルタ大聖堂)です。

ここで記念に一枚写真を撮って、中も軽く散策します。

中は静かな雰囲気できれいでした。
その後は軽く教会の敷地内を散策しました。

そのまま歩いて、モナスと呼ばれる、National Monument(独立記念塔)に向かいます。
メモ
にしても、ジャカルタ。とにもかくにも歩きにくい街でした。
特に交差点を渡るのに一苦労でした。
横断歩道や歩行者用の信号はあまりなく、みんな車のスキマをぬうように渡っていきます。
そして、車やバイクも歩行者が渡っていても一切スピードを緩めません。
現地の人たちは、道路を渡るときに向かってくる車に手を向けます。そして渡り切るとサムズアップをします。
これが正しいのかどうかわかりませんが、旅の後半では自分たちも同じようにハンドジェスチャーしながら渡っていました。

ちなみに、初めて道路の反対側に行きたい!となったとき、怖すぎて10分近く渡れなかったです。
結局、道路を渡りそうな西洋人の二人組を見つけたので、後に着いていって、追いかけるように一緒にわたりました。(笑)
そんなこんなで少し苦労しながら、モナスの方まで向かいます。

モナス付近に到着。とりあえず周辺を歩きますが、入り口はどこも閉まっていました。
いろいろ、調べてみると、夕方はいったん閉鎖しているようで、夜になったらまたオープンすると、グーグルマップには書かれていました。
時刻は18時過ぎ。
ここはいったん諦め、夜ご飯を食べに行きます。
インドネシア料理に挑戦!
モナス付近でGrabを拾い、夜ご飯のお店に向かいます。
今回、訪れたのはこのKosenda Hotelの一階にあるレストラン、Waha Kitchenです。

グーグルマップのレビューが4.5と高評価なレストランです。

まずはビールと、魚料理、お肉料理、ナスが使われた料理を注文。

その後に、ナシゴレンも注文しました。

はじめに頼んだ三品は、とにかく激辛でした。

味はめちゃくちゃ美味しかったですが、とにかく辛かったです。
辛いのは比較的食べれる僕ですが、この辛さはまあまあ胃にきました…。
最後に食べた、ナシゴレンは本当にチャーハンのようでめちゃくちゃ美味しかったです。
タイ米のようなパサパサした米を想像していましたが、思った以上にパサパサしておらず、それも個人的にはGoodポイントでした。
サテはシンガポールでも食べましたがやっぱりおいしいですね。
普通に日本の焼き鳥よりも、ほんの少し甘だれが多い印象でした。
提供時間は結構遅かったですが(店内は混んでなかったのに!)、味は大満足でした。
ジャカルタに来ることがあれば、是非試してもらいたいお店です!!
夜のジャカルタも少し観光。
ご飯を食べ終わり、19時半ごろ。
再びGrabに乗り込み、モナスの方に戻ります。
モナスの目の前で下ろしてもらいましたが、やはりモナスには入れませんでした。

守衛さんみたいな人に、「入ってもいい?」みたいに聞いても、「No」と言われてしまいました。

残念でしたが、近くをぶらぶら歩くことにしました。
にしても夜のモナス周辺は活気がありました。

駅なんかも思ったより普通で、日本の郊外の駅とかとも遜色ない感じでした。
モナス周辺では、することもなくなったので、Grabを拾い再び移動します。
続いて向かったのは、Plaza Indonesiaという、デパートです。


モールの中は、高級店がずらりと並んでいました。
モールの地下には、ちょっとした飲食店やスーパーマーケットがあったので、飲み物と、ドーナツ屋でドーナツを購入。
21時過ぎ。だいぶ疲れもたまっていたので、再びGrabを呼んで、ホテルへ戻りました。

ちなみにホテルへ戻ってからドーナツを食べましたが、めちゃくちゃ甘くて僕は自分の口に合いませんでした…。
飲み物も、めちゃくちゃ甘く、辛いと甘いが両極端な国だなあと感じました。
ホテルに帰ると、順番にお風呂に入り、ドーナツを食べてこの日は寝ました。
(後編に続く)