日本編(旅行記)

【ドライブ】静岡あたりへ行ってみたよー。(浜松/掛川/島田)

はじめに。

この記事は、2022年2月に投稿した記事を編集し、再アップしたものです。

カイト

こんにちは、カイトです。

今回は、静岡県までドライブに行ってきたのでその紹介をしてします。

※ちなみにこの前日には、ドライブで恵那に行っています。

二日連続の長距離ドライブです。

【ドライブ】恵那まで行ってきた。

はじめに。 この記事は、2022年2月に投稿した記事を編集し、再アップしたものです。 この前、ドライブで恵那の方まで行ってきたので今回はその紹介をしていきたいと思います! 行程 名古屋-恵那狭(約74 ...

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行程

名古屋-浜松(約110㎞)

浜松-掛川(約33㎞)

掛川-島田(蓬莱橋)(約31㎞)

島田-名古屋(約160㎞)

大まかなルートです。
カイト

約330kmをずっと1人で運転していました。

おかげでだいぶ運転に慣れることができたと感じます。

ということで名古屋から東名に乗って浜松西インターに向かって進んでいきます。

初の東名でしたが、なかなか道路幅も広く走りやすかったです。

ただ周りは飛ばしている車も多く、少々こわかったです……。

浜松西インターを降りたら、少し東へ、北をバックに南へグッと進みます。

浜松市街は、とにかく車線数が多く特殊な指示器が多かった印象です。

二車線同時の右折レーンを見たのも一度や二度ではなかったです。

始めはわかりにくく戸惑いましたが、今思えばそれもいい経験値となりました。

そして浜松駅周辺。目的地である“ウナギ屋さん”に向けて駅前の道をぐるりぐるり。

人生初の都会の駅周辺での駐車場探しは思ったよりうまくいきました。

駅前に“1000円以上お買い上げで1時間の駐車代無料”との文言が書かれたビックカメラの駐車場を発見。

食事後にビックカメラで買い物することを心に誓い、3度の入れ直しを経てしっかりとバック駐車を決めました。

そしてお目当てのウナギ屋さん、“うなぎ丸浜”でランチ限定のうな丼をいただきました。

これで2000円は学生の味方です!

美味しすぎて無心でパクパク。

友達が「こういう食事ってもったいぶっちゃって食べるの時間かかるんだよね~」と言っているときにはすでに僕のお椀は空っぽでした。

「そ、そうなんだ」と言いながら僕は温かいお茶をゆっくり流し込みました。

こういうちょっとお高いところで飲む温かいお茶はいつもの2割増しで美味しく感じる。

いやお茶の産地、静岡で飲んだからおいしいのか……?

そんなどうでもよいことを考えているうちに友達も食べ終わりました。

僕たちに残された時間は30分。ということで爆速で駅前をめぐる。

浜松駅はなかなか大きかった。こういう中枢都市の駅は規模感的にすごく好きだ。

駅周辺の散策では北側と南側(あるいは西側と東側)とを見比べるのなんかも面白い。ただ、歩き回るにしては寒すぎた。

吹き荒れる雪。浜松出身の友達が言っていた浜松は雪が降らない都市で有名という言葉が蘇る。

寒すぎて思いのほか早く駅前観光が終わった。そんなレアを雪を浜松で見れるのは運がいいんだか悪いんだか。

帰り際、ビックカメラでしっかり1000円分購入するのも忘れずに(友達が延長コードを買いました)追加料金発生残り5分。僕たちは慌ててビックカメラの駐車場から出ました。

もう目的を果たしてしまい車内に薄ーく広がる満足感と<これからどうする?>感……。

とりあえず時間もあったので東へ進むことに。

目指すは掛川。一号線をひたすら走ります。

掛川市内に着くと懐かしさに襲われました。そうです、掛川は父の故郷でよく家族で帰省していました。

そんな懐かしさに一人浸りながら掛川駅周辺をぶらぶら走ります。

特に明確に目指す場所もなかったので、掛川城を見るためにとりあえず下車しました。

掛川城です。

城の中には入りませんでしたが、駅前の城下町をぶらぶら歩きました。父の母校すぐそばにあり、ここがお父さんの青春を過ごした場所か……なんて思いながら。にしても寒かった。

一通り歩くと寒さから逃れるように車内へ駆け込む僕たち。

時刻は2時過ぎ。帰るにしては早すぎるも、東へ進むのも勇気がいる微妙な時間。

返却時間が決められているレンタカーでドライブする際のやりにくい部分である。

止まっていても仕方ないのでとりあえず掛川の道の駅まで進む。

道の駅掛川”という道の駅にしてはかなり控えめな名前の道の駅に着いた。

30分、道の駅で名産の掛川茶と地元でとれたと思われるやたら大きいパプリカとにらめっこしたのち再び車内へ。

残された時間、そして場所的に絶妙に近くに何もない環境下に置いて、僕たちの与えられた選択肢は御前崎周辺か蓬莱橋周辺に行くかに絞られた。

今日の天気的に御前崎は寒いだろうということ、そして地図で見る以上に御前崎は遠そうだという判断のもと、僕たちは島田市にある蓬莱橋に向かうことになった。

再び一号線を使って東へ進む。

そして島田市に入り市内を走る。蓬莱橋周辺に着くとなんとそこには無料駐車場が。

スカスカの駐車場だったが、練習も兼ねてあえて止まっている車の隣にバック駐車を試みる。

一発で決め心の中で小さくガッツポーズを決めるも隣の車から視線が……。

こんな広々とした駐車場でわざわざ隣に車が止まってきたら、それはびっくりするよね、すいません。

ということで逃げるようにパーキングから発車していったその車を見送った僕たちは蓬莱橋に向かった。

世界一長い木造歩道橋ということでテンションが上がったが、工事中ということで途中までしか行けませんでした。

ということで途中まで渡って、パシャリパシャリ。

しっかり記念撮影した後、蓬莱橋を後にしました。にしても寒かった。というかこの日はどこに行っても寒かった。

時刻は三時過ぎ。さすがにこれ以上東に進む勇気もなく、名古屋方面に行くことを決めました。

せっかくなので“富士山静岡空港”という主張激しめの空港を経由していこうということで進んでいく。

途中、牧之原市に広がる茶畑に、車内はその日一の盛り上がりを見せる。

右も茶畑、左も茶畑。そこを突き抜ける道を走るのは爽快でした。

そして噂の空港に到着。降りることなく空港周りをぐるっと一周してその日の目的、全て達成。

そこからはひたすら西に向かいます。

浜松西インターまではひたすら下道を走りました。

そして浜松西インターから高速に乗り、ひたすら名古屋に向かって進みます。

渋滞もなく、適度にスピードを保って帰ることができました。

帰りのエピソードは少ない。みな眠たげで車内は大きめのパンプな音楽が響き渡っていました。

僕は眠い目をこすりながらも、音楽を聴きながら気持ちよく走行していました。

総走行距離は約330㎞。このドライブでだいぶ運転に対する自信がつきました。

少なくとも友達が車内で寝れるくらいには安全運転できたかな……?

と言っても油断は禁物。初心を忘れず、適度に運転はしていきたいです。

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